死ぬときが一番お金持ちではつまらない!

死ぬときが一番お金持ちではつまらない
死ぬときが一番お金持ちではつまらない

60歳までに1億円つくる術」を読んでいて書かれていたセリフです。
貯金を頑張っている私は、この言葉にハッとさせられてしまいました。

スポンサーリンク

老後の計画を立てる20代が増えているらしい

生活費を把握しない夫婦
20代から老後の計画を立ている方が増えているそうです。私もその1人です。
「お酒を飲まない」「車に乗らない」「ひたすら貯金する」という方も珍しくないらしいです。(私はそこまで厳重にはまだしていないですが…)

貯金を自分で作るしかない

「お酒を飲まない」「車に乗らない」「ひたすら貯金する」、そこまでして貯金したくなる気持ちはわかります。
常に「景気が悪い」と言われ、もらえるかわからないのに支払う年金。

就職は大変で、給料もなかなかあがらない。

そんな環境だったら、自分でやりくりして「貯金を作るしかない!」という気に嫌でもさせられます。

それに日本の借金は、1,000兆円を突破したそうですね…。これは国民一人当たりの負担額は約788万7000円にもなるとか。お。恐ろしい。

私よりももっと若い世代はさらに将来に不安を抱えて生きていないか、心配になってしまいます。

一方、死ぬ時がお金持ちでもつまらない

若い時だからこそ、できることもあると思います。
例えば歳をとってから海外旅行に行くのは、体力的に結構しんどそう・・・。

そう思うと、将来を心配するばかりで、お金を貯めることに夢中になり、若いうちに楽しめることを楽しまないのももったいない気がしています。

使うべきところでお金を使う

老後のことを考えて若いうちから貯金したいけど、若い今を楽しめないのはイヤだ。

そのような場合は、「60歳までに1億円つくる術」では、お金は「人生の目的達成のための手段」と考え、使うべきところにはお金を思いっきり使わなければチャンスを逃すと言っています。

悔いのない人生を生きるためには、あるお金を使って色んな体験をすることも必要だそうです。

貯金のために、なんでもかんでも我慢して節約!
では、人生はつまらないですもんね。

私もなるべくストレスが貯まらないように節約を心がけていますが、時々ストレスに感じてしまうこともなくはないです。

そんなときは、「死ぬときが一番お金持ちではつまらない」を思い出し、肩の力をスーっと抜いて生きようと思いました!

スポンサーリンク
ブログ村ボタン

ブログ村に参加中です^^

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

▼みんなの節約ブログ

節約ブログランキング