小さな見栄は、捨てました。

ブランド物をもたなくなった理由の一つは、小さな見栄を捨てたからです。

友だちみんながもっているブランドもの。ついつい影響されて自分もほしくなり、買っていました。

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それ、本当に必要ですか?

影響を受けてブランド物に魅力を感じていましたが、「私に本当に必要なのかな?」と思うようになり、買うのをやめました。
だって高級だから扱いが大変なんですもの(笑)

それにもっと安くていいモノがたくさんあることを知りました。

ブランドには見栄がみえかくれしているように思います。

もっとラフに生きたい

高級なブランドものをみにまとう生活よりも、身軽でラフな生活をたのしみたいです。

結局ブランドものは自分の価値はあげてくれません。

自分で自分の価値をあげなくてはいけないんですよね。
だからこそ、ブランドものにかけるお金を自分への投資につかったほうがいいです。

私はそう思うようになりました。

会う友だちによって、服を悩むのをやめた

昔の私は、会う友だちによって着ていく服を変えることがありました。

「この服は前回着てしまったから、今回はやめよう」
そんな風に、なるべく違う服を着ていくようにしていたのです。

よく会う友だちがいればいるほど、毎回違う服を着ていたら出費ばかりかかってしまいます。そんなのでは、いくらお金があっても足りません(笑)

それに気がついてから、前回と一緒かどうかを悩まなくなりました。

服選びに億劫になっていたものが解放された気分になり、気が楽になったのです。

今では「前もこの服だったかな?」と思っても、覚えてません(笑)
前はよく覚えていられたな〜と自分で感心してしまいます。

それに友だちも自分が思っている以上に、私の服を気にしていないと思うのです。
自分で勝手に服の呪縛をかけて、ハードルを上げていたのかもしれません。

見栄のために有名な美容院へ行くのもやめた

ホットペッパービューティーでポイントをもらう
もう何年も前ですが、友人に紹介してもらって都内の有名な美容室へ通っていました。

カット代は6,000円〜。
カットしてくれるスタイリストさんの階級によって、さらに+1,000円ずつあがっていくような仕組みでした。

カットだけで6,000円以上なので、カラーやパーマのどちらかをしてしまうと、1回の美容院代が1万5,000〜2万円くらいしていました。

どうしてわざわざ家からも遠く、値段も高い有名な美容室へ行っていたのかと考えてみると、
「有名な美容室で、有名な人にカットしてもらっている」ということが、私の中で見栄につながっていたのかもしれません。

カットしてもらっている間、
「こないだ芸能人○○もカットにきて〜」
「あのプロモーションビデオのスタイリストやりました」

なんて話を聞きながら、
「そんなすごい人に切ってもらっているんだ!」と優越感に浸っていたのかもしれません。

今は近所の美容室で十分

「有名な人にカットしてもらったところで、私の価値が上がるわけでもない」と悟ったため、今では近所の美容室へ行っています。

カット3,000円程度。
ホットペッパービューティーのポイントを使って、2,000円で行くことも多いです。

ホットペッパービューティーを活用して、年数回美容院代が1,000円OFFに!
「そろそろ髪の毛を切りたい・・・」 美容院へ行ってから3〜4ヶ月過ぎると、髪の毛を切りたくなってきます。 私はいつも少しでも安く...

それでも誰も違いに気がつきません(笑)

節約する人に貧しい人はいないに、「見栄を捨てると余計なお金がかからず、お金が貯まる」とありましたが、きっとこういうことですよね。

見栄は持っていてもいいことがなく、お金は出ていくばかりです。

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