夫婦仲がいいと、節約効果も高い。

夫婦でできる節約
結婚している場合、節約には夫婦で協力しあうことがとても大切だと考えています。
例えば、奥さんだけが節約を頑張っていても、旦那さんが浪費していては意味がありません。

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夫婦でできる節約とは?

まずは、「夫婦同士で使用しているお金がいくらあるのか?」を把握することから始めることをおすすめします。
私たち夫婦はマネーフォワードでお互いが使用したお金を管理しています。

そうすることで、「こんなに毎月お金を使っているんだね」と夫にも知ってもらうことができました。

家計簿は「マネーフォワード」がおすすめ!夫婦で管理できます。

お金について話し合うことも増える

「夫婦同士で使用しているお金がいくらあるのか?」を把握できたら、「外食が多すぎるね」とか、「携帯代金もうちょっと控えられないかな?」などの改善すべき点がみえてきます。お互いのお金意識が高まったところで、話し合いがしっかりできる状態になるのです。

私たち夫婦も一緒にマネーフォワードで家計簿をつけるようになり、お金について話合う機会はぐうーんと増えました。
そうすると、無駄な出費もしなくなってきたのです。

だからこそ、夫婦で家計簿をつけることをおすすめします!

夫婦仲が良いとこんな節約効果が!

家計簿を夫婦でつけるだけでなく、夫婦仲もいいとこんなところで節約効果があります。

電気代の節約

夫婦が同じ部屋にいることで、光熱費の節約になります。
「夫と同じ空間にいるのが苦」という夫婦はやっぱり別々の部屋にいることが多いので、その分電気代がかかります。

お風呂の節約

以前テレビで「節約のために一緒に夫婦でお風呂に入っています」と言っている方がいました。
夫婦で一緒に入れば、ガス代と水道代の節約になりますもんね。

外食代の節約

家に帰りづらいサラリーマンは仕事終わりに飲みに行ってしまいます。
そうしたら当然、外食費もかかってしまいます。夫婦仲がよい方は、「美味しいご飯が待っているから」と、まっすぐ家に帰るはずです。

夫婦仲がいいと、寝室が1つですむ

これから1LDKの家に住もうとしている我が家は、寝室は1つです(今も1つですが)。

もしそれぞれの寝室を用意していたら、部屋が1つ増えるだけでも、家賃が月々+1万円はしてしまいますよね。

「夫のイビキがうるさくて同じ部屋では寝られない」という問題があったら仕方ないですが、できるだけ同じ部屋で寝て、部屋数を少なくすることで、月々の住宅費を安くすることができます。

家族は仲がいいに越したことがありません

夫婦だけでなく、家族は仲がいいに越したことはありませんよね。
仲がよければ協力も自然とできるので、一緒に力を合わせて節約に取り組んでくれると思います。

家の中で1人節約に取り組んでいる方は、まずは仲間をつくるといいかもしれないですね。

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