夢のマイホーム。老後を考えて事前に検討しておきたいこと

家・マイホーム

実家に久しぶりに帰り、「結構不便なつくりになっていたんだなぁ」ということを実感しています。

住んでいるときは、そこで20年育ったのであまり気にしていませんでしたが、いざ実家をでてみると気になる気になる…

とくに老後に危ない造りになっていることを感じています。

スポンサーリンク

実家の失敗から学ぶ。老後のために考えたこと

お風呂場の窓はまたがないでいい造りに

実家の浴室にある窓は、浴槽をまたがなければあけられません

浴室にお湯が入っているときは、足をお湯につけるか、浴槽の端に足をかけてのぼらないといけないんですよねー。

これが結構あぶなかったりして。

いまはいいけれど、歳をとったときに浴室をまたがなければならないのは大変です。

自分の家を建てるときには避けたい…

階段の幅は揃える

1階と2階をつなぐ階段も老後のことを事前に考えておきたいところです。

マイホーム計画は平屋なので階段は作らない予定ですが、もし階段をつくる場合は階段幅を揃えたいです。

足を踏み外すリスクを減らすために、均等な階段が理想的
実家の階段はらせん階段気味になっていて、足を踏み外しやすいんです。

実際、酔っ払った父が何度か階段を踏み外してケガしてたような…

洗濯機とベランダを近くに

洗濯物

実家は1階で洗濯して、ベランダのある2階まで重たい洗濯ものを運ばなければいけません。

これも歳をとったら大変…

平屋なので階段で運ぶことはないものの、洗濯機を置く脱衣所から干場までを近くしたいと思います。

老後も住むことを考える

マイホームを建てるとはいえ、実際、老後まで住むかはわかりません。
途中で売ることもありえると思っています。

とはいえ、そのときに売れるかわかりませんし、終の住処になるかもしれません。

老後も住むことになったときに後悔しないように。
間取りを歳をとった場合のことも考えて、検討していきたいと思います。

2階建ての子育てはどんな感じ?実家で体験してみてわかったこと
12坪の2階建て?18坪の平屋?わが家が小さな家を建てようとしている理由
マイホームを建てるために、田舎の小さな土地を買いました。
「小さな家に暮らしたい」って本当?家づくりを考えると、どんどん理想の家が広くなる不思議

スポンサーリンク
ブログ村ボタン

ブログ村に参加中です^^

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

▼みんなの節約ブログ

節約ブログランキング