「子どもが将来お金に困らないように…」子どもへのお金の教育はどうしたらいいの?

お金・節約

「子どもにお金で苦労させたくない」

そう思う親御さんは多いですよね。

生活費や教育費の面で、「子どものやりたがったことにお金を出してあげたい」と頑張るかたは多いです。
わたしも子どものために、自分にかかるお金を減らしてまで、子どもにお金をかけたくなります。

ただ・・・
子どもに苦労させたくない場合は、もっと大事なことがあることがわかりました。

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お金をしっかり管理できる子どもにすることが大切

子どもにお金で苦労させたくない場合、ただ子どもにお金を使えばいいだけでありません。

「子どもが将来独立したときに困らないように、自分でお金について管理できるようになる」ことも大切です。

じゃあ、子どもにどんなお金の教育をすればいいのか・・・?

お金のモラル

お金のモラルを読んで勉強してみました。

お金のしくみを教えてあげる

ある程度子どもが大きくなると、「お小遣い」を子どもにあげる家庭が多いと思います。

そのときに、ただお小遣いをあげてしまうと、「お金は自動的に入るもの」と考えてしまいがちです。
(ATMのことをいくらでもお金がもらえる機械と思っている子どももいるそうですよ!)

お小遣いをあげるときに、

  • お父さんとお母さんが働いて作ったお金であること
  • 家族の一員として手伝ってくれたからお小遣いがあること

そういったこともしっかり伝えていくことが大切だそうです。

お小遣いを月1ではなく、週1に

お金のモラルを読んでいて、「なるほどなー」と思ったのがお小遣いをあげる頻度です。

わたしなんかは月に1度、お小遣いをもらっていました。
ただそうすると、月初にほとんどのお金を使ってしまうんですよね…

そして、「お小遣いが足りなくなったから前借りして!」ってよく頼んでいました。

これではお金を管理ができていませんよね。

そこで、週に1回のお小遣い制にする。
お小遣いを4等分にするのです。

1週間単位であればお金の管理もしやすくなります。

はじめからお金の管理ができる子はいないと思うので、管理できる子になるようにサポートしてあげる。
子どもが将来お金に困らないように、そういったことも大切なことがわかりました。

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