あなたの価値観、「安いだけ」になっていませんか?

安いだけで選ぶ価値観

「安いから」で、なんでもモノゴトを選んでしまっていませんか?

これは、お金に泣かされないための100の法則に書かれていたセリフですが、ギクリとしたかたもいるのでは?

実はわたしもこのセリフをみて、ギクリとした一人です。

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なんでも「安さ」だけで選ばない

居酒屋に行かない理由

わたしが真っ先に思い浮かんだシーンは、外食でのこと。

メニュー表をみていて、一番食べたいものがメニュー表のなかで、もっとも高かったときです。

「ちょっと高いから、こっちのメニューにしておこうかな…」

そんなふうに値段で食べたいものを変えてしまう時があります。

たまの外食だからと割り切ってみる

外食だって、そんなに頻繁にしているわけではありません。

「今日はちょっと外食にいって、おいしいものを食べよう」と言っておきながら、いざ食べにいくと安いメニューを選んでしまう。

これって、考えてみたら外食にいっている意味があまりなくなってしまっていますよね。

頻繁に外食しないからこそ、行ったときは食べたいものを食べる。
そんな風に割り切ったほうが、外食したあとの満足度も高いのに・・・

思い返してみると、値段で選んでいるシーンが多い

外食だけではありません。

「ちょっと英会話をやってみたいな」と思っても、値段をみてすぐに諦めてしまったり。

モノゴトをはじめるきっかけを「値段」だけに左右されていることが多いです。

もちろん節約をすることは大切ですが、値段にとらわれすぎて、新しいことをはじめるのに腰が重くなりすぎたり、我慢しすぎてしまわないように気をつけないといけないなと、お金に泣かされないための100の法則を読んでいて感じました。

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