毎月の生活費はいくら?2018年の家計簿予算を考えてみました

電卓・家計簿・お金

去年は夫婦2人暮らしで、毎月18万円前後(特別費はのぞく)で生活できていました。

でも子どもが産まれたことで、出費に変化が・・・

そこで、今年の家計簿予算を考えてみることにしました。

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2018年の家計簿予算

  • 家賃 55,000円
  • 食費 45,000円
  • 交通費 5,000円
  • 日用品代 10,000円
  • 趣味費 5,000円
  • 衣服 3,000円
  • 特別支出 10,000円
  • 交際費 10,000円
  • 光熱費 15,000円
  • 通信費 5,000円
  • 保険 5,000円
  • 医療 5,000円

合計:17万3,000円

予算はこんな感じになりました。
こちらの予算を目安に、毎月やりくりしていこうと考えています。

実際に支払う費用は、こちらにプラスして、税金・年金などが発生することになります。

予算が変わったところ

家賃

引っ越しをすることになり、家賃が5,000円アップしてしまいました…。

とはいえ、新しい引っ越し先の相場より安いので、家賃アップは仕方ないかなぁ。

日用品代

夫婦2人暮らしのときはあまり日用品ってかからなかったのですが、赤ちゃんが産まれてから、出費が増えました。

オムツにはじまり、おしりふき、ベビー石鹸、保湿液など。
結構赤ちゃんに必要なアイテムって多いんですよね。

なので、日用品代の予算も上げておきました。

赤ちゃんを出産しました!早くもオムツ代にビクビクしています

光熱費

こちらも子どもが産まれたことで、予算アップ。

洗濯の回数が2倍くらいになったからです。

さらに、2人ではシャワーで済ませることも多かったですが、子どもがいるとそうもいかず。
お風呂に毎日入るようになったことで、毎月の光熱費が1万円5,000円ほどに・・・。5,000円のアップです。

食費

今は母乳でやっているので、お金はかかっていませんが、もう数ヶ月したら離乳食がはじまります。

離乳食がはじまったら、いまよりもまた食費がかかりそうなため、予算をあげておきました。

子どもが小さいうちが貯めどきとはいうけれど・・

「子どもが小さいうちが貯めどき」ってよく聞きますが、小さいうちも意外とお金がかかりますねー。

出産してお金がかかるのは、オムツ・ミルク代だけじゃなかった!

収入が多くないわが家なので、教育費の貯金はゆっくりペース。
このペースで大丈夫なのか、心配です。

ひとまず、いまは貯金とは別にセゾン投信も使って、毎月コツコツ無理のない範囲でやっています。
今後は貯金以外にも、こういう資産運用ももっと勉強していきたいです。

セゾン投信、はじめます!毎月5000円からのコツコツ投資生活
夫婦2人暮らし。月18万円で生活できるようになった節約術

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