住宅ローンが支払えず、競売にかけられることになった隣人の話

家・マイホーム・住宅

以前、住宅ローンを理由に、出稼ぎに行っているかたの話を記事にしましたが・・・

住宅ローンが原因で出稼ぎに…。20年支払い続けた後、手放すことに決めたかたの話

今度はもっと身近な人で、驚きの話をききました。

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実家の隣の家が競売にかけられることに

実家の母から、
「隣の家の○○さん家が競売にかけられることになった」という知らせが届きました。

実家のお隣さんといえば、わたしの小・中学時代の同級生の家です。
同級生といっても男の子でそんなに仲がよかったわけではありませんが、昔から知っている人の家が売りに出るというから驚きです。

しかも競売っていうからなおさら。

ポストに競売の知らせが入る

実家のポストに競売のお知らせが入っていたらしく、競売の理由は住宅ローンが支払えなくなったからのようです。

新興住宅地で同じタイミングくらいに引っ越してきたので、20年以上住んでいることになります。
これまで住んできた場所を手放さなければならないって辛いですよね。

バブル期に購入した家になるので、価格が高騰していたことも住宅ローンの支払いがきつい要因なのかもしれません。
幸い、実家は今の家を購入する前に、その前に所有していた家もバブルで高く売れたからなんとか住宅ローンの支払いができていたようですが・・・。

実家購入時と比べると、競売のスタート価格は6分の1らしいです。
バブル期だったってことに加え、競売となると、こんなにも価格が下がってしまうんですね。

改めて高額な住宅ローンは怖い

20年以上、住宅ローンを支払ってきたとしても、最後まで住宅ローンを払え終えないと結局自分の所有物にはならないんですよね。

家を買った時点で、つい「自分の家」って感覚がしてしまいますが・・。

これから住宅ローンを借りようとしてる身として、他人事ではない話だなと思いました。借り入れる額には気をつけなければ・・・。

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