子どもにはお金ではなく、手間をかける。

子どもが産まれ、生活が一変しました。

子どもが泣いていたら、やっていることを途中で止めて、あやす。
子どもが寝るまで、自分も寝ない。

今まで夫婦2人で気ままに過ごしていたので、赤ちゃんのいる生活に慣れるまで、ヒイヒイしています。
それでもわが子はかわいくて、いつも癒されているのは私の方なんですけどね。

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子どもにはお金より手間をかける

子どもが1人増えても出費は倍にならない

出産前に子どもとお金関連の本を読んでいたときに、印象的な一言がありました。

「子どもにはお金ではなく、手間をかけてあげる」

たしかこんな言葉だったと思います。

わが家は子どもに多くのお金をかけてあげられるほど、家計に余裕がありません。
習い事だって行かせてあげられるか・・・。

それでも「いいかな」と思えたのも、先ほどの言葉に出会ったおかげです。

高額な塾費を払うことはできなかったとしても、手間をかけてあげられることはできるかも。そんな風に考えなおしました。

もし子どもが「塾に行きたい」「習い事したい」と言い出したら、自分のできる範囲で自宅で教えてあげるのもいいなって。もちろん私では教えられないことも多そうですが・・・。

でもそうしたら子どもと一緒に学びながら自分も勉強していくのも楽しそう!

何でもお金をかければ子どもが幸せとも限らないと思うので、バランスをみながら、子どもには手間をしっかりかけていきたいと思いました。

この言葉に出会えてよかったです。

教育費にどのくらいお金をかければいいの?「子どもにかけるお金の本」を読みました
教育費の限度を決めておこう。教育費で老後貧乏になる可能性も・・・

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