どんな家庭でも生命保険は月5000円だけ。保険料のかけすぎには注意です

保険大国といわれる、日本。
テレビのCMでは不安を煽り、保険の重要性をアピールしてきたりしますよね。

そんな不安から毎月、高額な保険料を支払い、保険料で家計を圧迫してしまっている家庭が多いそうです。

でも実際に必要な保険料って、毎月5,000円程度のようです。

保険料を払いすぎてしまっているかたにおすすめしたい1冊を見つけました。

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どんな家庭でも生命保険は月5000円だけ

どんな家庭でも生命保険は月5000円だけ

保険のことが知りたくて手にしてみた、どんな家庭でも生命保険料は月5000円だけ
書籍名からキャッチーですよね。

貯蓄性保険ではなく、掛け捨てを選ぶ

書籍内で、毎月5000円の保険料で抑えるためにおすすめしているのが、「掛け捨て保険」です。

掛け捨てというと、お金がなくなってしまって、もったいない気がしていまいますよね。
そのため貯蓄性保険が人気のようですが、生命保険の運用基準として定める利率が1%から0.25%まで下がってしまったようです。

これでは「保険で貯蓄しよう」とは考えにくいですよね。

それなら毎月支払っている高額の保険料を自分で貯金したり、投資信託をして資産を増やしていった方がいいという考え方です。

保険セールスに騙されない

保険のセールスマンは、保険に加入してもらうために、いろんな言い回しで勧誘してきます。
ときには不安を煽ったり、「みんなこれくらいの金額に入ってますよー」とあたかもそれが普通のように振舞ってくるそうです。

家庭によって必要な保険は変わってきますし、セールスマンの話は信じすぎないことが大切です。

この本には相談マニュアルも掲載されているので、これから保険代理店などに相談予定のかたは目を通してから相談しておくと安心ですよ。

人生でマイホームの次に出費がかかると言われている保険料について、少しでも家計の負担を減らすためにも、これからも自分で勉強していきたいです。

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