住宅ローンを「家賃並み」ではなく「家賃より安い」に設定したい理由

お金・家・マイホーム

マイホームを建てることを考えているので、ハウスメーカーや建築士さんのところを回っています。

そのときに言われるのが、「今の予算では厳しいですよ」の一言・・・。

相談にいくたびに、現実を突きつけられて帰ってきます(笑)

でも、できるだけ住宅ローンを抑え、月々の支払いを安くしたいんですよね。

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「家賃並み」ではなく「家賃より安い」住宅ローンにしたい理由

頭金を多少増やしてでも、月々の住宅ローンの支払いを安くしたい理由があります。

1、収入が不安定だから

1つ目の大きな理由が、自営業で毎月入って来る収入に波があるからです。

そんな不安定ななか、高額な住宅ローンを組むのは危険すぎです。
だからこそ、今の家賃よりも返済額は低くして、収入が少なかった月でも、なんとか支払っていけるような金額が理想です。

2、戸建ては自分で修繕費を準備する必要がある

土地を買ったので、戸建てを建てる予定です。

マンションや賃貸とは違って、戸建ては自分で管理・修繕しないといけないんですよね・・・。

となると、修繕費を自分で積み立てる必要があります。
今と同じ家賃で住宅ローンを払っていたら、修繕費分の捻出が大変です。家計に影響が出てきてしまいそう・・・。

エアコンなどの家電も自分で修理する必要があるので、やはり今と同じ家賃で住宅ローンを組むというのは、出費が増えすぎてしまう気がしています。

3、固定資産税がかかる

住宅を購入した場合は、固定資産税もかかってきます。

賃貸ならかからないことを考えると、やはり今の家賃よりも余計にお金を払うことになります。

万一に備えて、住宅ローンの月々の返済額は低めに設定しておきたい

「住宅ローンの支払い額が今の家賃並みだから、払っていける」

そう考えるのは危険だと思っています。

住宅を購入すると税金やら修繕費やら何かとお金がかかるものです。

だからこそ、万が一のときに備えて、「家賃より安い住宅ローン」にしておきたいと考えています。

住宅ローンの返済はいくら?シミュレーションしてみました

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