どんなマイホームにしよう?実家の失敗談から学ぶこと

マイホームは中古物件がいい

「家の広さはどのくらいがいいのだろう?」「間取りは?」

土地を購入してから、夫婦でよくマイホームについて話すようになりました。
そのときに私の頭が思い出すのは、20年以上住んだ実家です。

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実家の失敗談を、自分のマイホームに生かす

両親が頑張って建ててくれた、一戸建ての住宅。

広くもありませんし、豪邸でもありません。
普通のよくある戸建てです。

子どもの頃は特に何も感じませんでしたが、大人になっていくにつれて、「どうしてこんな造りにしたんだろう?」と感じる点がありました。

それについては、以前記事にもしていますね。

住宅は難しい。実家の注文住宅を見て改めて思うこと

自分がマイホームを建てるとなったときに、それ以外にも、実家の問題点(失敗点?)を思いつくようになってきました。

駐車場が狭い

駐車場スペースは一応ありますが、軽自動車1台分くらいの駐車場です。
乗用車ではギリギリすぎて、駐車が難しいんですよね。

それに子どもたちが大人になるにつれ、自転車・原付バイクなどを駐車場に置くようになり、駐車場に車はとめられなくなってしまいました。

そのため、近くの駐車場を借り、毎月8000円くらいの出費がかかるようになってしまいました。

車社会の地域であれば、しっかり駐車スペースも確保しておかなければ、ゆくゆくお金が出て行ってしまうってことですね。
私が購入した土地も車が必須の場所なので、駐車スペースに余裕を持っておく必要がありそうです。

洗濯の動線が大変

1階に洗濯機、2階にベランダという造りです。
そのため、洗濯物を干すためには、重い洗濯物を持って階段をのぼらなければいけません。

しかも、洗濯バサミ・ハンガーを収納する場所も1階っていう・・・。

洗濯機と洗濯物を干す場所はなるべく近くが楽でいいなって思いました。

トイレが2箇所

これは失敗談ではないのですが、2階建でそれぞれの階にトイレが1つずつあります。

トイレへ行くタイミングが重なったら、2個あるととても助かりました。

ただ、自分が掃除する側にまわって考えてみると、2個もトイレがあるって大変・・・。
家族の人数の多さにもよりますが、これから建てるマイホームは1つにしようかなと考えています。

住んだ家の数ほど、マイホームづくりに役立つ

私は長いこと実家に住んでいたので、マイホームを建てるときに、実家を判断基準にすることが多いです。

ほかには、以前住んだ賃貸のマンションも参考にすることがあります。

一度住んだ場所って不満に思っていたところや、良かったところがあるので、それがマイホーム造りのアイデアになったりします。

きっと引っ越し経験が豊富なかたは、自分に合ったマイホームを知っているのかもしれませんね。

マイホームを建てるために、田舎の小さな土地を買いました。

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