住宅ローンが原因で出稼ぎに…。20年支払い続けた後、手放すことに決めたかたの話

お金・家・マイホーム

マイホームを購入したものの、住宅ローンが原因で、出稼ぎに行っているかた(Aさん)と話す機会がありました。

Aさんは、恐らく50代。
独身の男性で、庭が立派な一軒家に1人で住んでいます。

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住宅ローンを支払うために、長期で出稼ぎへ

Aさんが住宅を購入したのは、今から約20年前。
畑が広がるのどかな土地を購入し、家を建てました。

最初は両親も一緒に住もうと思っていたそうですが、田舎のため、交通が不便。スーパーも近くにありません。

そのため、結局両親は同じ県内の都心部に住むことになったようです。

戸建てに1人暮らし

広い家に1人で住むことになったAさん。
家を購入して2年ほど経ったころ、今までやっていた仕事を退職したそうです。

それからは住宅ローンの支払いもあるので、より良い給料を求めて、東京へ出稼ぎに・・・。
長期で東京へいくときには、家を賃貸で貸し出していたこともあったようです。

家を売ることを決める

50代になった現在も住宅ローンを支払うために、東京と自宅を行き来しています。

「今回もまた半年〜1年東京へ出稼ぎにいく」というAさんは、ついに家を売ることを決意。
さすがに年齢も上がり、東京との往復も大変になってきたようです。

戸建てを売って、両親がいる都心部に引っ越したい。
そう思うようになってきたと言っていました。

住宅ローンは今後の人生に大きく影響する

この話を聞いて、これから家を建てようと考えているわたしは、「住宅ローンって怖い」って感じました。

無理な支払い金額でローンを組んでしまうと、もしかしたらせっかく建てた家には住み続けられず、Aさんのように出稼ぎに行かなければならない可能性も出てくるんですよね。

支払いが辛くなり、売却ってことも十分ありえます。

これからローンを組もうと考えている身としては、人生の先輩であるAさんの体験談を教えてもらえて、とても勉強になりました。
やはり住宅ローンは「支払いに無理がない範囲で借りよう」と心に決めました。

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