実家の片付けを成功させるコツ。両親の思い入れのない場所からスタートさせよう!

帰省したときに、実家の断捨離に励んでいる、まる子です。
でも自分のやり方では色々間違っていたことも多く、プロの片付け本を読んで勉強しています。

プロが教える実家の片付け
今回も「プロが教える実家の片づけ」から学んだことを、ご紹介します。

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実家の片付けは、両親の思い入れのない場所から!

親世代は、人に片付けをしてもらうのは恥ずかしいと思っている世代です。

私の母も、最初は「子どもに片付けてもらうのは恥ずかしい」というようなことを言っていたような・・・。(慣れてくると「助かるからこれからもよろしくね」と言っていましたが笑)

だから親の思い入れの少ない場所からスタートさせ、親にも慣れてもらうことが大切です。
また思い入れが少ない場所は、親でなくても片付けやすいので、自分自身が片付けに慣れる練習にもなります。

納戸・押入れには手をつけない

「両親の思い入れのない場所といえば、納戸・押入れかな?」と考えがちですが、いきなり納戸と押入れに手をつけるのはやめましょう。

むしろ、納戸と押入れは手をつけなくていいそうです。

実家の片付けの最終目標は、「両親が安全・安心して健康に暮らせる家」なので、「収まっている収納場所」は片付けの優先順位の圏外だそうです。

意外ですよね。
いきなり押入れに手を出して失敗する方が多いそうなので、気をつけましょう。

じゃあどこから片付ければいいの?

片付けのスタートは、両親の思い入れのない場所、かつ、納戸・押入れには手を出さない。となると、どこから始めたらいいの?と疑問ですよね。

書籍では下記のような場所から片付けることをおすすめしています。

  1. 家の外側の片付け(草むしり・玄関まわりの片付け)
  2. 子ども部屋
  3. 内玄関・廊下・トイレ

最初は、家の外側から。
理由は、「親の同意を得やすい」「防犯対策になる」「家事の経験がなくてもできる」からのようです。

とくに男性は、家の外側から始めるのがいいかもしれないですね。

続いて、子ども部屋。
基本的に自分のモノなので、親に相談しなくても片付けしやすい場所です。自分で捨てる、捨てないの判断ができる場所になります。

3つ目は、内玄関・廊下・トイレ。
ここは「両親が安全・安心して健康に暮らせる家」に大きく関わるポイントです。

避難経路を防いでいるモノなどを片付けるようにしましょう。

まとめ

今回は「実家の片付けはどこから手を出したらいいのか」についてまとめてみました。

  • 実家の片付けは両親の思い入れのない場所からはじめる
  • 押入れ・納戸には手をつけない
  • 家の外・子ども部屋・内玄関・廊下などからはじめる

自分の家とは片付けかたが全然違くて、びっくりしますよね。

ほかにもプロが教える実家の片づけでは、どのように片付けていけばいいのか詳しく書かれていますので、実家を片付けたいかたは参考になる1冊です。

私も引き続き読み進めて、勉強を続けます!

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