プロが教える実家の片付け。実家の片付けのゴールは、キレイな家ではない!

3連休に入っても、これといって特別な予定はないので、いつもと同じ休日を過ごしています。

図書館へ本を借りにいったり、少し出かけてみたり。いつも通り。

そして、図書館で借りてきた「プロが教える実家の片づけ」を読みながら、実家の片付けについて考えたりしています。

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自分の家と実家の片付けを同じように考えてはダメ

私は実家へ帰省すると、モノの多さが気になって、断捨離を始めることがあります。

今まで何度か記事にしてきました。

【母の断捨離】実家に長年ためていた洋服を買取してもらいました。80着の査定金額は?
実家の薬箱を掃除したら、出てくる出てくる。何十年モノの薬たち
実家の断捨離。20年築き上げた不用品の山は恐ろしい
一体、何人で暮らしているの?実家の食器棚を掃除してみることに

「実家のために良かれ」と思ってやっていましたが、ちょっと反省したほうがいいところもあることに気づかされました。

プロが教える実家の片付け「実家の片付けのゴールはキレイではない」

プロが教える実家の片付け

こちらが反省すべき点を教えてくれた本、プロが教える実家の片づけです。

まず私が大きな勘違いをしていたのは、「実家の片付けはキレイな家にすることではない」ということです。
自分の家だったらキレイな家がゴールでもいいのですが、実家ではそれではいけないようです。

スッキリ、キレイに片付けすぎてはいけないのです。

理由としては、

  • 親は「もったいない世代」であり、モノに囲まれているからこそが豊かさの象徴と考えている
  • スッキリしすぎた家は寂しさを感じてしまう
  • 寂しさからまたモノを買ってしまう

片付けてもリバウンドしてしまったり、親が寂しさを感じてしまうからだそうです。

特に大きな家具は要注意で、思い入れのある家具を無理やり捨てさせてしまうのは危険とのことでした。

たしかに昔、家が手狭になったタイミングで、母が嫁入り道具にもらった化粧台を手放しましたが、いまでもポロっと、「捨てなければよかった」と漏らすことがあるんですよね。
きっと歳をとればとるほど、無理に手放させると、寂しさを感じやすいのかもしれませんね。

まだプロが教える実家の片づけを読み始めたばかりですが、学ぶ&反省することが多く、読んでいて面白いです。
次、実家へ帰ったときに、親と楽しく片付けできるためにも、しっかり勉強しておきたいと思います。

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