子どもが増えても、かかるお金は倍にならない!? 2人目は8割、3人目は6割ってホント?

子どもが1人増えても出費は倍にならない

「うちの収入から考えて、子どもは1人が限度かな・・・」

これから出産を控えている身としては、お腹の中の子に兄弟を作ってあげたいと思いつつも、収入だけで考えると、なかなか厳しいのが現状です。

お金のことを考えて、子どもの人数を悩んでいる家庭は、我が家だけでなく、最近はよくまわりでも耳にするようになってきました。

「子どもがもう1人増えたら、子ども関連の出費が2倍になると思うと、とてもじゃないけどやっていけない」

こんな会話は子どもがいるママさんと話していると、よく話題にでてきます。

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子どもが増えても、出費は倍にはならない

子どもにお金をかけるのは、やめなさい

子どもの人数とお金について少し悩んでいたところ、「子どもにお金をかけるのは、やめなさい」に、このようなことが書いてありました。

「子どもが増えても、かかるお金は倍にならない」

子ども2人目がうまれたとしても、単純に出費は2倍にならないという話です。

内閣府の「国民生活白書」によると、2人目は8割、3人目は6割というデータが出ているそうです。

2人目は8割、3人目は6割ですむ理由

どうして子どもの数が増えているのに、かかるお金は倍にならないのか・・・

それにはこんな理由があるそうです。

  • 衣服代やおもちゃ代があまりかからない(おさがりを活用できる)
  • 自治体によって2人目以降の保育園・幼稚園代が割引になる(3人目は無料のケースも)
  • 1人あたりの金額を自然と抑えるようになる(習い事を1つずつにしたり、公立に進学してもらったりなど)
  • 3人以上産むと、祝い金や支援金が出る自治体もある

ふむふむ、なるほど。
大学の進学費用などは、2人進学させるなら2人分必要になってきますが、生活費の部分では工夫次第で節約することができそうですよね。

ただ単純に1人目にかかった費用が2人目にも同様にかかる、というわけではないのは少しの安心材料な気がしました。

まだ私は子どもを出産したわけではないので、これからうまれたら、1人目にかかった費用をしっかり把握して、2人目に必要そうな費用を捻出できるのか考えてみたいと思います。

教育費にどのくらいお金をかければいいの?「子どもにかけるお金の本」を読みました

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