「投資・消費・浪費」この3つの違いとは何か?

いますぐ妻を社長にしなさい
いますぐ妻を社長にしなさい」を読んで、学んだことを書いていきますよー。

「投資・消費・浪費」
この3つの違いってわかりますか?

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「投資・消費・浪費」の違い

一般的な考え方

・投資 = 価値 > 支出
・消費 = 価値 = 支出
・浪費 = 価値 < 支出

一般的には、支出よりも価値があると思う物にお金を使うことを投資。価値と支出が同じものを消費。価値よりも支出が上回ってしまった場合は、浪費。このように考えられているそうです。

坂下さんの考え方

・投資 = 他人の役に立つことにお金を使うこと
・消費 = 自分のためにお金を使うこと
・浪費 = 誰の役にも立たないことにお金を使うこと

筆者の坂下さんは「お金とは感謝の気持ち」であることに気がついたそうです。
感謝されることをすれば、お金が入ってくるということです。

そのため、“誰の役に立っているか”ということが、お金の判断基準になっているのです。

専業主婦も大家になれば、安定的な収入が得られる。」にも書きましたが、大家業が成功しやすいポイントがこれです!

家を貸す
 ↓
人の役に立つ
 ↓
お金が入る

そう考えると、もしこれからビジネスをやろうとした場合は、「人の役に立つこと」をすれば収入が得られるということですね。

ふむふむ、なるほど。

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