子ども部屋はいるの?子ども部屋を作ることで、考えられるデメリットは?

賃貸・家・引っ越し

「将来はどんな間取りの家に住もう」

最近は夫と、マイホームの妄想をよくしています。
実際に手書きで理想の間取りを書いては、「キッチンはカウンタータイプがいいんじゃない?」と話し合ったり。こういう妄想って、楽しいですよね。

その中で話題になったのは、「子ども部屋」についてです。

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子ども部屋っているのかな?

これから子どもがうまれる予定なことを考えると、ゆくゆくは子ども部屋は用意してあげた方がいいのかな?

そんな風に漠然と思っていました。

子ども部屋について意見が分かれる

夫は「子ども部屋はなくてもいい」と考えているタイプです。
実際、夫の子ども時代、子ども部屋らしい部屋はなく、特に必要性を感じていなかったようです。

反対に私は、「子ども部屋が欲しい」と駄々をこね、リフォームまでして子ども部屋を用意してもらった経験があります。

そんな私が、少しずつ、「子ども部屋はしばらくは用意しなくてもいいかな」と考えるようになってきました。

子ども部屋は家族とのコミュニケーションを減らすきっかけにも?

ちょうど子ども部屋について話をした時期に、図書館でソファを捨てれば、子どもが伸びる! 家族の元気を生む空間のつくりかたという本を見つけました。

この本には子ども部屋をどうしたら、家族のコミュニケーションを取りながら、子どもたちのプライベートは保たれるか、などが書かれています。

子ども部屋に子どもがこもりっきりになってしまうケースも

本の中では、子どもに個室の部屋を与えることで、子どもが部屋にこもりっきりになり、家族とコミュニケーションを取らないケースがあることを指摘していました。

たしかに考えてみれば、私も部屋によくこもっていた時期がありました。

子ども部屋を与える時期をしっかり見極める

もう1つ、注意を促していたのは、子ども部屋を与える時期です。

子ども部屋は一度与えてしまうと、取り上げるのが難しいそうです。
だから早くに与えすぎてしまうと、子どもが小さなうちから、家族とのコミュニケーションが減ってしまう可能性があります。

最初は子どもスペースを与える

提案として書かれていたのは、最初は子ども部屋ではなく、子どもスペースを与えること。

リビングの一角に子どもスペースを設けてみたり、廊下にテーブルを設置して、勉強だけはそこでやってもらったり。

必ずしも、学習机と寝室が一緒になった子ども部屋でなくてもいいのでは?と提案していました。

フリーのスペースを作り、子どもの成長とともに、そこを自由に使って行く。
そうすれば小さな家でも、子どものスペースを確保しやすく、子どもが巣立ったあとも、また使いやすい気がしました。

漠然と子ども部屋は「1人=1部屋」と考えていましたが、もっと柔軟に考えてみてもいいかも、と思えてきました。

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