教育費にどのくらいお金をかければいいの?「子どもにかけるお金の本」を読みました

子供がうまれたあとの生活費シミュレーション

現在、妊娠中なこともあり、子どもに関する本を読むことが増えてきました。
勉強のために、子どものお金にまつわる本も読むようにしています。

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教育費を払っているのか不安

どうして早くも子どものお金に関する本を読んでいるかというと、「教育費を払っていけるのかな?」と心配だからです。

ありがたいことに、私は奨学金を使わずに大学まで通わせてもらいました。
3兄弟全員が奨学金を使わず済んだので、両親には感謝でいっぱいなのですが、今の両親をみると、老後がとても心配・・・。

子どものために教育費にお金を使ってしまったばかりに(それ以外にもお金がない原因はありますが)、自分たちの老後資金が貯められていないのではと考えています。

子どもにかけるお金の本

「自分もできることなら奨学金を借りずに、(子どもが望むなら)大学まで通わせてあげたい」と考えています。でも、老後資金もしっかり貯めたい。

じゃあどうすればいいのか?

子どもにかけるお金の本

それを知るために、子どもにかけるお金の本を手にしてみました。

児童手当はしっかり貯める

子どもが生まれると、「児童手当」がもらえます。
3歳までは月15000円。3歳からは月10000円(第3子以降15,000円)。

児童手当は中学生までもらうことができ、このお金をしっかり貯めていけば約200万円貯まるそうです。
そうすれば大学進学の教育費にかかるお金の負担を減らすことができます。

もし、毎月15000円の児童手当を生活費として使ってしまっていると、ゆくゆく将来に響いて大学進学のお金が足りないってことになりかねません。
だからこそ、まずはこの児童手当をしっかり貯蓄することから始めるといいそうです。

習い事にお金をかけすぎない

子どもができるとついつい気合が入って、あれこれ習い事させたくなりますよね。
でも、習い事で家計を圧迫してしまっている家も多くないようです。

私も子どもの頃は習い事を結構やっていました。
親にやらされていたダンス・ピアノは、今ではまったくできません(笑)自分で自発的にやりたいっていった習い事しか伸びないのかもしれませんね。

ほかにも、友達が習いだして、「私もやりたい」と駄々をこねてやらせてもらったそろばん塾もありますが、やはり同じ結果に・・・。

子どもが「習い事をやりたい」と言い出しても、本当にそれはやりたいことなのか、友達に一時的に影響をうけているだけではないのか、もしっかり見極めることが大切です。

奨学金に頼らない

奨学金は最終手段として考えておくといいそうです。
奨学金を借りればいいかと、子どもに負担をかけてしますと、孫も奨学金を背負うことになりやすいそうです。

あくまでも奨学金は最終手段。
最初から奨学金を当てにするのではなく、自分たちで貯める努力をすることが大切です。

「子どもにかけるお金の本」は、親としてなるべく子どもにお金で苦労させずに済むように、もっとお金について勉強していきたいと思った本でした。

「ママと子どもとお金の話」お金がなければ子育てできないの?

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