テーブルの上には何も置かないワケ。モノを置いてしまう人はこうやって考えてみるといいかも

ダイニングテーブルには何もおかない

私の家は、テーブルを使うとき以外は、なるべくテーブルの上はまっさらな状態にするようにしています。

ダイニングテーブルは、何も置いていない状態が気持ちいい
食事をするダイニングテーブルは、リビングの中心にあります。 だからダイニングテーブルの上には、ついついモノを置いてしまいがち。 ...

その理由は、気持ちがいいからです。

テーブルに何も置かれていない状態は、部屋をスッキリみせてくれます。
飲みかけのコップや、食べかけのお皿、パソコン、プリントの山が置きっぱしでは、ご飯を食べるときも、あまりいい気持ちがしないですよね。

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テーブルは部屋の「ステージ」として考える

部屋を活かせば人生が変わるを読んでいて、面白いと思ったキーワードがあります。

それは、「テーブルとは部屋のステージである」

テーブルは食事をしたり、パソコン作業したり、書類を記入したり、本を読んだり。人によってはアイロンをかけたり。
1日に異なる演目が複数行われる「舞台」のようなものです。

だからこそ、何も演目がないときは、余計なモノを置かない。そうするとこで、次の演目がスムーズに進みます。

テーブル=ステージ(舞台)って面白い表現ですよね。

モノを置いてしまいがちなのは、テーブルのサイズが問題かも

それと、モノを置いてしまいがちな場合は、テーブルのサイズももしかしたら問題なのかもしれません。

我が家の場合は、夫婦2人でちょうどいいサイズ感のテーブルを使っています。
そのため、食事をするときに、余計なモノが置いてあると、食べにくいのです。

もし家族の人数以上に大きなテーブルを使っている場合は、余白があるからこそ、モノを置いてしまいがちなんだと思います。

家族が増えたらテーブルを一回り大きくする、減ったら一回り小さくする。
いつまでも最初に買ったテーブルを使い続けるのではなく、家族の人数に合わせてテーブルのサイズも調整していくと、余計なモノを置きにくいのでは?と思いました。

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