「ママと子どもとお金の話」お金がなければ子育てできないの?

妊娠したことで、嬉しいことが増えた反面、心配事も増えました。
心配事は主に2つあって、1つは元気な赤ちゃんがうまれてくれるかな?ということ。もう1つは、出産後の育児にかかるお金が大丈夫かな・・・ということです。

いくつか子育て雑誌を読んでみましたが、「必要な教育費は1人あたり○○○○円!」「私立に行かせるなら、さらに○○○○円!」みたいな内容を読み、不安は増える一方・・・。

さらに、「学資保険で備えよう」みたいな内容も多く、明るいはずの将来がお金のことで、どよーんとしてしまいます。

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ママと子どもとお金の話

そんな不安を抱えた中、ママと子どもとお金の話を読んでみました。

ママと子どもとお金の話

「ママと子どもとお金の話」を書かれているのは、実際に1児の子を持つ主婦兼イラストレーターさんで、誰も教えてくれないお金の話を書かれた、うだひろえさんです。

誰も教えてくれないお金の話
お金については、学校の教育にありません。 私の場合、両親はお金について全然考えてこなかったため、教えてもらった経験も特にありません。 ...

専業主婦、フリーランス、会社員、パートとそれぞれの働き方をしているママ友を中心に話が進むので、自分はどの人を参考にすればいいのか、マンガでわかりやすくかかれています。
「子どもが生まれた後に必要な手続きは?」「出産後、いくらもらえるの?」「教育費はこれくらいあるといいです」など。

私は妊娠してから、「やっぱり正社員で働いておけばよかったかなー」とふと頭が過ぎることがあります。
そしたら、育休・産休をもらえ、お金が入ってきたなーって。

そんなタラレバをいっても仕方ないことはわかっていますが、ついつい頭をよぎってしまっていました。

ただ、「ママと子どもとお金の話」を読み、正社員で働いていても、きっとお金の不安は消えなくて、「こうしておけばよかったのかな?」とまた別の不安が頭をよぎる予感がしました。
みんなママ・パパになるということは、子どもを養わないといけないので、少なからず、みんなが不安に思うことなのだなーと。

子育てはまわりに流されず、自分の判断で行う

子どものために、「貯金をたくさんしておきたい」「教育費をためておきたい」「私たち親に何かあったときのために、保険をかけておきたい」「習い事もやらせてあげたい」など、してあげたいことをあげたらキリがありません。

でも、そんなことを全部やっていたら、我が家は破産してしまいます。
そのためにカラダを無理して働きすぎるのも、幸せから遠ざかっている気がしてしまうし・・。

だからこそ、自分たちのできる範囲の中で、子どもにお金をかけてあげる
「まわりの子どもたちがお金をかけているから」ではなく、「自分の子どもに本当に必要かな?」と自分軸をもって、子育てをすることが大切なのだなと本を読んでいて感じました。

子どもがうまれたらついついまわりの子と比べてしまいそうですが、自分たちのできる範囲で、見栄を張らずに子育てしていきたいなと思います。

教育費にどのくらいお金をかければいいの?「子どもにかけるお金の本」を読みました

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