「今日は何を着よう」と悩むことは、集中力にも悪影響がある

「今日は何の洋服を着ようかな・・・」

出勤していた頃は、朝起きてから、遅刻しかけながら服選びによく悩まされていました。
大学生の頃もそうです。制服の頃は何も考えずに済んだのに。

そして大人になったいま、この洋服選びが「集中力」にまで影響していたことを、知りました。

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選ぶ場面が増えるほど、集中力は減る

メンタリストのDaiGoさんが書かれた本、「自分を操る超集中力」によると、選択肢が多ければ多いほど、思考や感情をコントロールする力(ウィルパワー)は消耗すると書かれています。

つまり、毎朝の洋服選びも集中力を消耗させていることになります。

Appleで有名なスティーブ・ジョブズがいつもタートルネックにジーンズ姿でいたのも、この選択肢を減らしていたからのようです。

選ばないで済む仕組みを作る

「じゃあ服選びはどうしたらいいの?」「スティーブ・ジョブズのように、毎日同じ服を着ろってこと?」と疑問に思いますよね。

DaiGoさんは本のなかで1つの提案をしています。

自分を操る集中力
それは、1週間分の7本のハンガーを用意して、月曜日から日曜日までの着る服を上から下まで準備してしまうことです。

これなら1週間に1度だけ選択をすればいいので、集中力を消耗せずにすみます。

洋服を減らすのも効果的です

私が実践していることは、「洋服を減らし、お気に入りだけを持つこと」です。
これも効果があると、実感しています。

お気に入りの洋服であれば、どの洋服を着ても、その日は気分がいいものです。
なおかつ、シンプルな服装であれば、上下の組み合わせに悩むことも減ります。

そうすれば毎朝「何を着ようかな」と悩む時間が圧倒的に減らすことができるのです。

洋服選びだけでなく、家事も同じことがいえる

今回は洋服選びを例に出しましたが、家事をやる、やらないを選択するときにも、集中力を使ってしまっているそうです。
だから家事も仕組みを作ることで、思考や感情をコントロールする力を消費せずにすみ、仕事に集中できるようになります。

例えば、歯磨きの後は洗面所を掃除するのを習慣化してしまう、食器をシンクへ持っていたら洗い物する、など、自分なりのルールを決めてしまえば、「やる・やらない」で悩む必要がなくなるようです。

せっかくの集中力は仕事に使いたいものですよね。
そのためにも、生活の中での余計な選択は減らしていけるように、意識していくことも大切なことがわかりました。

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