実家のエアコンに学ぶ。埋め込み式の家電は、修理代がとんでもなくかかる

私はたびたびこのブログで実家についてネタにしてきました。
そして先日、母にブログについて話してみました。

「断捨離ブログやっていて、実家についてよくネタにしているよ」

そしたら、母から「恥ずかしいからやめてー!」の言葉が。
ごめんよ母、もう色々ネタにしてしまっているの(笑)

というわけでは、今回も実家から学んだことを話したいと思います。

スポンサーリンク

実家のエアコンが壊れた!その修理代は・・・?

少し前の話になるのですが、実家のエアコンが壊れました。

実家のエアコンは、天井に埋め込まれている(?)タイプで、よくあるエアコン本体がドンと壁に備え付けられているものとはちょっと違いました。

頭上から涼しい風が送られてきて、部屋全体の温度を下げてくれて、気持ちいい。
しかし、いつからか使っていると天井から水漏れをしてくるように・・・。

そして、ついには稼働しなくなってしまったのです。

修理代よりも新しくエアコンを買ったほうが安い

もう昔のエアコンだったこともあり、部品を取り寄せたりしなければとかで、時間もお金もかかることがわかりました。
修理代は確か、十何万円とか言っていたような・・・(壁取り付け型の新しいエアコン本体代を超える値段でした)

天井に設置されているので、サイズ感の関係だかで、新しいエアコンと代えるにも、なかなかできないようなことを言っていました。

結局、実家のエアコンは?

結局のところ、どうしたかというと、壁取り付け型のエアコンを購入することになりました。
天井からエアコンを取り外し、板のようなもので覆う形に・・・。

この一連の話を聞いて、「家計に合わず、奮発して高性能な埋め込み式の家電を買ってしまうと、後々が大変になる」ということをとても感じたのでした。

これはエアコンだけでなく、食器洗い機でも同じような話があったんですよね…。

埋め込み式って、シンプルでいいですが、壊れた時の修理代が高くついたり、年数が経ってしまうと修理してもらえなかったりするみたいです。

私もついつい憧れてしまいがちなので、ゆくゆくの修理代も考慮して、家電選びをしなければ後々大変だなと思いました。

スポンサーリンク
ブログ村ボタン

ブログ村に参加中です^^

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

▼みんなの節約ブログ

節約ブログランキング