夫に家事を手伝ってもらうために、私なりに気をつけていること

家事って、炊事・洗濯・洗濯・ゴミ出し・・・と、たくさんありますよね。
これを一人でやっていてはとても負担です。

我が家では夫の協力なくしては、家の中がまわりません。
そこで夫にも家事を協力してもらうために、私が普段から意識していることをまとめてみました。
(もともと協力的な夫なので、私の意識していることがどれくらい効果があるのか不明ですが笑)

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家事を手伝ってもらうために、気をつけていること

相手の好きなタイミングでやってもらう

「トイレ掃除をお願い」と、もし私からお願いした場合、なるべく好きなタイミングで掃除してもらうようにしています。

自分も気分が乗らない時に、掃除はしたくないように、相手も同じ。
夫のタイミングで取り掛かってもらうように、気長に待つようにしています。
(「早くー」「まだー?」と、あまりうるさくいうとやる気をなくしてしまうかもしれないので)

もし来客がある場合は、「○時に来客があるからそれまでにお願いね」と、期限を伝えるようにすれば、それまでにやってくれます。

終わった後にあれこれ口を出さない

「夫に食器洗いをお願いしたら、食器を戻す位置が違って喧嘩になった」とSNSで言っていた友人がいましたが(笑)、私はなるべくやってもらった後に、口を出さないようにしています。

もし置く位置が間違っているのが気になったら、自分で戻してしまうか、簡単に「今度はこうしてね」と伝えます。
せっかくやったことを後からグチグチ言われると、次回のモチベーションが下がってしまうので、そうならないために改善点の伝え方は工夫が必要です。

感謝の気持ちを伝える

最後は、感謝の気持ちです。これを一番意識しています。

「やってもらって当たり前」に相手にも、自分にもならないためにも、感謝の気持ちはしっかり伝えるようにしています。

以上、私なりに気をつけていることでした。
これからも夫に協力してもらいながら、二人三脚で家事をやっていけたらと思います。

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