家の中のモノを見つめ直すなら、引越しが絶好の機会。住居を変えるメリットはほかにもあるの?

リビングのテレビ位置を変える

「スッキリとした、キレイな家で暮らしたい」

雑誌や本で、すっきりとした家で暮らしている人たちを見ては、私も「そうなりたい」と思っていました。
そして自分なりに家の中に溜まったモノたちを、少しずつ手放してみるも、なかなか思うようにスッキリせず・・・・。

そこで思い切って、住んでいる家よりも、一回り以上も小さな家に引っ越してみることにしました。
それから私は、どんどんモノを手放せるようになってきたのです。

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新しい家にそれはいるの?いらないの?

今よりも小さな家に引っ越すことが決まってから、家の中のモノすべて、1つずつ「新居に持っていくかどうか」を決めました。
家中のモノを、すべて見直すことにしたのです。

おかげで、使っていなかった家電、家具、洋服など、あらゆるものを手放しました。

引越しをしていなければ、ここまで手放す勇気は持てなかったと思います。

リビングを模様替えする
雑誌のようなオシャレな暮らしにはまだまだほど遠いかもしれませんが、部屋の中はだいぶすっきりさせることができました。

以前の家は、リビングの写真なんて、撮影する気にもなれなかったくらいひどかったんですよ(笑)

昔の私のようにモノを思うように手放せずにいる場合は、引越しをしてみると、捨てスイッチが入るかもしれません。

住居を変えると感情にもいい

シンプル思考ですっきり身軽に暮らす

シンプル思考ですっきり身軽に暮らすでは、こんなことが書かれていました。

感情にフタをすることに慣れてしまっている人は、

  1. 場所(住居)を変える
  2. (付き合う)人を変える
  3. 時間の使い方を変える

この3つのいずれかを変えることをお勧めしています。

悲しい・苦しいという負の感情を押さえつけて暮らしていると、楽しい・嬉しいというポジティブな感情まで下がってしまう。
そこで、住居を変えたりすることで、パターン化された刺激を断つことができるそうです。

住居を変えるということはエネルギーもお金も使うものですが、人生を良い方向へ持っていくきっかけにもなる出来事なのかもしれませんね。

引っ越し代はもとがとれる!早めに引っ越して、住居費を節約するコツ
賃貸のいいところは、住む家を柔軟に変えやすいところです。 「もう少し家賃が安いところがいいなー」と思ったら、今よりも家賃が安い家へ...
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