【ミニマリスト】洋服の枚数を増やさないために、余計な見栄も捨てる

クローゼットの収納を公開

散らかってばかりいたクローゼットも、洋服の枚数を減らしたことで、いつもスッキリした状態を保てるようになりました。
これは洋服を手放した時に、「余計な見栄」も手放すことができたからです。

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フランス人は10着しか洋服を持たない

フランス人は10着しか服を持たない
フランス人は10着しか服を持たないでは、筆者のアメリカと、留学先でのフランスとの違いを書かれています。

そして留学先で気がついたのは、
「フランス人は同じ洋服を1週間に何度も着まわしていること」だったそうです。

アメリカでは、週に2回、ましてや3回も着回すなんて、とんでもない!
周りの友人もみんなクローゼットにぎゅうぎゅうの洋服を持っているそうです。それなのに、「着る服がない」と嘆いていると・・・。

日本人もアメリカ人のような考え方がある

アメリカ人の考え方は多くの日本人と同じです。そして過去の私も同じでした。

「大学で1週間に2回も同じ服を着ていかないようにしよう」
「会社にも同じ洋服ばかり着ていると思われないように気をつけよう」

そんなことを考えて、洋服の枚数を増やし続けていました。もちろん着ない洋服も。

それから洋服を必要な分だけ持つことを意識するようになったら、1週間に2回洋服を着ようが気にならないようになって着ました。
きっと余計な見栄を手放せたのだと思います。

余計な洋服も手放し、余計な見栄も手放したら、文字どおり、身軽になりました。

もしまたクローゼットに洋服が増えてきたときは、「変な見栄を張っていないか」注意深く観察したいと思っています。

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