【実家の断捨離】モノで溢れた家でよくある4つのパターン

実家の物を捨てる
実家に帰省した際、実家のモノを断捨離するのが恒例になってきました。
以前の帰省でも、たくさんの不用品を捨てましたよ。

実家の断捨離。20年築き上げた不用品の山は恐ろしい・・・
実家に帰省したときに、やりたいと思っていた「断捨離」。 もう20年以上も住んでいる家になるので、不要なモノで溢れかえってしまっています。 ...

今回は「母の洋服」、「不用品の山」、「冷蔵庫」に挑むことに。
わずか1日の滞在でしたが、我ながら頑張りました(笑)

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モノに溢れた実家でよくあるパターン

どこを掃除しても、モノが多いので、同じようなパターンに遭遇します。

1、同じものがいくつもある

これは冷蔵庫を掃除しているときがひどかったです。
パセリの容器が4つ発掘されたのです。しかも全部賞味期限切れ・・・。

ほかにもカレー粉、固形コンソメなど、同じ調味料がでてきました。

冷蔵庫の中も散らかっていたので、きっとどこにあるかわからず、繰り返し買っていたのだと思います。

冷蔵庫がすっきりすると、今ある食材や調味料が把握できるようになり、食費の節約にもつながります。

2、思い出に浸る

母の洋服を「着る」か「着ない」かで分類していると、

「あ、これは入園式のときに着た洋服だわ」
「これはおばあちゃんに買ってもらった」
「この服は海外で買ったのよ」

まー、でてくるでてくる、思い出トークが。

思い出に浸ってしまうと、手放せなくなってしまうので、なるべく直感で選んでもらうようにしました。

実家の母の洋服を断捨離

そして、「もう着ない」という洋服は、潔く手放します。

「ブランディア」で洋服を買取してもらいました!手順と買取価格を紹介します

3、いつ使うかわからないようなモノも大切にとっておく

例えば、母が成人式で着た着物。
「もしかしたら孫が成人式で着るかもしれない」と今でも大切にとっといています。
孫はまだ1歳だし(あと19年もある)、派手な色だから着るかもわからないのに・・・。

ほかにも私が幼い頃にピアノの発表会できたドレスも、孫のために保管しています。

このような、「それ使うの何年後よ!」というものが多いです。

4、収納ケースがたくさんある

私が昔使っていた部屋は、今では物置きになりつつあります。

その中から不用なモノを探してみると、まーでてくる。
そしてそれらは収納ケースの中に入っていることが多いです。

【モノが入りきらない→収納ケースを買う→しまった気になる→どんどんモノがたまる】

このパターンです。
今回は4段の収納ケースと、3個のケースを処分することができました。

収納ケースに入っていたモノだけを捨てても、収納ケースがある限り、またモノが増えてしまいそうだったので・・・。

まとめ

まだまだ実家にモノはたくさんありますが、年数回の帰省のたびに、断捨離をすすめていけたら、長い目でみたら、実家がすっきりしていきそうです。

母もやる気になりだしていて、「これ捨てたよー」と報告が来るようになったので、実家のシンプル暮らし計画は少しずつ進んでいます^^

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