物価高騰に左右されない暮らし。自分で食べるものを作る良さを実感しました

年末年始の帰省は値段が高いので、一足早く、実家に帰省していました。
そのときに、「自分たちで食べるものを作れるって、すごいことだな」と感じることがありました。

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自分たちで作ったものを、食べる

夫の実家は、本業ではありませんが、畑を借りて農業をしています。
自分たち家族が食べる分を作り、余った分を売ったり、おすそ分けしているんですよね。

畑の魅力

今回の帰省では、冬ということもあり、畑には白菜がたっぷり。
ほかにも、チンゲン菜・ほうれん草・水菜・大根など、冬野菜を中心に育てていました。

それをみて、
「スーパーの値段に左右されないで野菜を食べられるって、安定した暮らしだなー」と。

自分たちで野菜を作っていない私たちは、景気や環境によって、野菜の値段が変動します。
だから野菜の値段が上がると、家計にも大打撃。

でも野菜を自分で育てていたら、その影響は受けずに済むようになります。

もちろん、畑作業って簡単なことではないので、毎日のように作業しなければいけませんが・・・。

ゆず

家の裏には、ほったらかしでできるゆずの木もあり、収穫を体験させてもらってきました。
自宅にゆずをもらって帰ってきたので、ゆずジャム作りにチャレンジしてみたいなぁ。そして、ジャムをお湯で溶かして、ゆず茶にできたら・・・と考えています。

こんな風に自分の家のまわりで、食べるものができる暮らしって魅力的と感じた帰省でした。

趣味も、運動も兼ねて、野菜を作れたら・・・毎日がもっと楽しくなりそうですね。

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