「いざというときなのに…」保険料が出ないケースとは?

日本人の生命保険加入率は、89.2%。
世界有数の「保険大国」と言われているそうです。

保険料は4大固定費の一つで、月々の支払額もバカになりません。
マイホームのお金では、「1世帯あたりの年間保険料の平均41.6万円」にもなると書かれていました。

保険が難しいのは、「ただお金を払っていたら安心」というわけではないことです。
いざというときなのに、保険がおりないことも。毎月高額の保険料を払っていても、必要なときに支払われないのは困ってしまいますよね。

マイホームのお金
今回は、マイホームのお金で紹介されていた「保険金がおりないケース」をまとめてみました。

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保険金がおりないケース

1、保険金がおりない、がんの種類

がんは、保険で分類すると、2種類あるそうです。

  1. 上皮内新生物
  2. 悪性新生物

「上皮内新生物」の場合、移転する可能性が低く、手術すれば再発の可能性は低いです。そのため、入院日数は短く、医療費も多くはかからない。
通常の保険では支払い対象外になっており、「特約」をつけない限りは保証してくれないそうです。

最近では、「上皮内新生物」もカバーする保険が増えているそうですが、それでも「悪性新生物」とは扱いが異なるようなので、しっかりチェックが必要です。

2、保障対象外の手術

検査のための手術をしたとしても、病気がみつからなければ、手術費・入院費は保障されません。
また、外傷を縫い合わせるだけの簡単な手術も、原則保険対象外だそうです。

3、通院だけだった場合

加入している保険の条件が、「がんの治療を目的とする入院」になっていた場合、入院せず通院しながらがんの放射線治療を行ったら、保険金はもらえません。

最近は入院治療ではなく、通院・在宅治療にシフトしてきているそうです。
入院を伴わない通院は保険対象外になっていないか、こちらも確認が必要です。

その他

ほかにも保険料が支払われないケースに、「加入時に病歴の告知をミスした場合」、「前回とは別の部位にがんが再発した場合」、「3大疾病にかかってもすぐに治った場合」があるようです。

せっかく毎月保険料を払っていても、対象外になってしまうのは悲しい・・・。

保険に加入する場合は、特定の保険をすすめてくる会社ではなく、公平に複数社案内してくれる保険マンモスのようなところに相談した方が良いなーと思いました。
また保険のプロに相談するだけでなく、自分でももっと保険について勉強しなければと、読んでいて強く感じました。

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