引っ越し代はもとがとれる!早めに引っ越して、住居費を節約するコツ

賃貸・家・引っ越し

賃貸のいいところは、住む家を柔軟に変えやすいところです。
「もう少し家賃が安いところがいいなー」と思ったら、今よりも家賃が安い家へ。

こうして希望に合わせて、家を探せることが、賃貸のいいところなのです。

ただそうすると、気になってくるのは「引っ越し代がかかる」ことですよね。

私も引っ越しするまでは、「結局引っ越すには、お金が色々かかるから、今のまま住み続けた方がいいのかな?」と思っていましたが、実際は6ヶ月で引っ越しにかかった費用のもとがとれることがわかりました。

引っ越しでもとを取れる時期を計算してみたら、意外と早かったです

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引っ越し代を節約するコツ

引っ越しにかかる費用は、

  • 引っ越し費用
  • 退去費用
  • 火災保険の加入
  • 初期費用

この中で節約しやすいのは、引っ越し費用初期費用です。

引っ越し代の節約

荷物を減らす

引っ越し代は運ぶ荷物の量によっても、値段が変わります。
そこで私は引っ越し前に不要なものはすべて処分することに。引っ越し準備前は忙しいので、アイテム別に買取業者にまとめて買い取ってもらいました

不要品を高く売るコツは?

引っ越しと不用品の買取を一緒にしてくれる業者もあるので、相談してみるといいかもしれません。

引越と不用品買取がまとめてできる「トレファク引越」の詳細はこちら

安い引っ越し業者にお願いする

引っ越しにかかる費用は、お願いする業者によっても値段が全然違います。これは実際に見積もりしてもらってわかりました。
安く済ませるためには、引っ越し費用が安い業者にお願いするのが一番です。

お得な引越し業社を調べる場合は、HOME’S引越し見積もりを利用すれば、100社の中から一番安い業社を見つけることができますよ。

最短45秒の簡単無料見積もり。「HOME’S引越し見積もり」の詳細はこちら

それと、引っ越しのタイミングを考えることも大切です。

  • 引っ越しシーズンは避ける
  • 平日にする
  • 時間はお任せにする

引っ越しのタイミングを変えるだけでも、節約になります。

初期費用を減らす

初期費用とは、敷金・礼金・仲介手数料などのことです。
私は敷金・礼金が安い物件を中心に探しました。

ほかにも、物件を探す時に、引っ越しのお祝い金がもえる、キャッシュバック賃貸を利用することで、初期費用を節約するコツもあります。

物件によってキャッシュバックしてくれるお金は違いますが、少しでも引っ越し代に充てられるのはうれしいですよね。

引越し祝い金がもらえる賃貸情報サイト「キャッシュバック賃貸」」の詳細はこちら

早めの引っ越しで早くもとがとれる

引っ越して家賃が安くなる場合は、早めの引っ越しがおすすめです。

私の場合は、上記の節約方法を使って、6ヶ月で引っ越し代のもとを取ることができました。
6ヶ月目以降は、以前の家に住み続けるよりも、どんどん節約になっているということです。

やっぱり住居費って、生活費に占める割合が高いので、安くて良い物件があったら、すぐに引っ越す。
それができるのも賃貸の魅力なので、これを最大限に使わない手はありません。

具体的な引っ越しが決まっていない場合も

まだ具体的に引っ越しが決まっていない場合も、日頃から不用品を手放しておくことで、いざ引っ越すときもバタバタしないですみます。

いつでも引っ越すことができる身軽さがあると、良い家に出会えたときも、腰が重くならずに、引っ越すことができますよ。
不用品の買取業者はこちらにまとめているので、参考にしてみてくださいね。

【不要品を高く売るコツ】それは、○○で売ることです!

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