マイホームは「資産」ではなく「負債」という考え方

先日、新築でマイホームを買った男性からこんな一言を言われました。

「まる子のところは、お金ないからね」

いやいや、お金あるし。と反論はできませんが(笑)

でも、金持ち父さんの金持ちがますます金持ちになる理由でいけば、私の方がお金持ちかもしれないのでは?と考えてみました。

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「資産」と「負債」の考え方

金持ち父さんは、資産と負債を下記のように考えています。

資産…自分のポケットにお金を入れてくれるもの
負債…自分のポケットからお金を取って行くもの

家はお金を取っていくので「負債」

家は買っても、ローンを払い続けなければいけないので、負債という考え方です。
その家を賃貸で貸しに出して収入が入ってくるのであれば、資産。

この男性は、たしか5,000万円の注文住宅を購入したと言っていたので、それに等しい負債を抱えていることになります。
(売れば資産が入ってくるので、実際の負債はもっと少ないと思いますが)

「負債」ということを忘れては危険

金持ち父さんは、「家を資産と考えてしまいがち」と指摘していました。
ついつい家を買った時点で自分の所有物のように感じてしまいますが、実際はローンを払い終えるまでは完璧に所有物になっていないのですよね。

男性の一言からこんなことを思い出したので、少しずつお金の勉強が身についてきたようです。

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