安いからといって、セールで洋服を買ってはいけない3つの理由

クローゼットに残る服
「今ならタイムセールです〜!」

セールと聞くと、お得な気がして売り場を覗きたくなりますよね。
タイムセール・特売セール・在庫処分セールなど、いつもよりも安く買えるとわかると、ついつい買いすぎてしまった経験がある方も多いのでは?

私も「セール」「割引」という言葉に弱く、何度も失敗してきました。

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セールで洋服を買ってはいけない理由

自分の経験からも、セールで洋服を買うのは危険だと感じるようになってきました。
その理由は3つあります。

1、実際はそんなに欲しいと思っていない可能性が高い

欲しかった商品がセールになるのを待ってから買った場合は、本当に欲しいものだからいいと思います。

「たまたまセールで安かったから」と買ってきた商品は、本当は必要がないものな場合が高いです。

セールは安さで惑わせ、必要ないものを買わせようとしてきます。
だからこそ買い物するときは、「本当に必要なものなのか」しっかり考えてから買う必要があります。

2、安く手にしたつもりが、反対に高くつくことも

セールで定価6,000円の洋服を3,000円で買ってきたとします。

でも帰ってきたらあまり気に入らず、3回しか着なかった場合、1回1,000円で洋服を買ったことになります。
反対に定価通り1万円の洋服を買い、20回着用したら、1回500円です。

それにセールで購入した洋服は雑に扱われがちですが、定価で奮発して買ってきた洋服は大切に扱います。だから洋服も長持ちすることが多いです。
手にしたときは安かった洋服も、着なければ高くつくこともあります。

3、ほかの洋服を着る機会が減る

セールで洋服を買ってはいけないもう1つの理由は、ほかの洋服を着る機会が減るからです。
新たに1着洋服を買うことで、今持っている洋服の出番が1着分減ります。

せっかく気に入っている洋服を持っていても、セールで洋服をたくさん買ってくれば、気に入っている洋服の出番がどんどん減っていきます。

まとめ

「安いから買う」から「必要ないから買わない」へ

これは普通の人が、ケチケチしなくても毎年100万円貯まる59のことで書かれていた言葉です。

お金を貯めるためには、安いセールで買い物しない。
矛盾しているようで、実はとても大切なことです。

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