不安のためだけに、高額な保険には入らない

知っていると、知っていないとでは損をすることがあります。
保険の仕組みも同じ。

ただ営業マンにすすめられて保険に加入するのと、自分で調べて加入するのでは保険の意味が全然違います。

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不安で出費額を増やさない

どうして毎月高額な保険に入るのか。

それはいざというときに、治療費が支払われないと困る。
残された家族が生活できないのでは困る。

そういう不安からだと思います。
そして、この不安を利用して、高額な保険料を取ろうとしてくる保険会社が多い。
不安を上手く煽ることで、加入してもらおうと考えているのです。

普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話でも、不安コストにかかるお金を指摘しています。

保険料を見直しすることも大切ですが、まずは国の仕組みを知ること。
そうすれば、自分に保険は必要なのか、必要な場合はどんな保険なのかがわかると筆者の佐藤さんも仰っています。

普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話

「みんなが高額な保険に入っているから…」を理由に自分も高額な保険に入る必要はありません。
人と同じものに入ると仲間はずれではないようで安心するかもしれませんが、実際はみんなで損している可能性も…。

これはマイホームにも言えることですよね。
周りが持ち家だからといって、流されて同じように30年もローンを組んで買う必要はないのです。

普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話

この本を読むと、「自分に必要なものが何か」を知るきっかけになります。
メディアなどによって余計にモノを持たされるのではなく、これからは自分で必要なモノだけを選ぶことが大切な時代なのだなと強く感じます。

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