家はもう購入しなくてもいい?[20代30代のための人生設計入門]

マイホームは中古物件がいい
「マイホームっていいなぁ…」
誰しも1度はマイホームに憧れたことがあるはず。
人生で最も高かった買い物がマイホームの方もいますよね。

欲しいけど高額でなかなか購入できない、マイホーム。
賃貸暮らしの私は、「いつか自分の家を購入できたらいいな…」と夢みています。

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でももうマイホームは購入しなくてもいい?

昔は結婚して、子どもを出産して、家を買って・・・という人がほとんどでした。

でももう時代はかわり、それに合わせてお金の使い方も変えなければいけなくなってきました。

たりないお金本
たりないお金でも、お金に対する考え方を根本から見直す時期にきていると書かれています。

そのため、マイホームは購入しなくてもいいそうです。

理由は、3つ。

  1. 昔と違ってサラリーマンの支払い能力が安定しなくなってしまっため
  2. 資産形成の機会を奪われるため
  3. 人生の段階に応じて「家」に求めるものが変わってくるため

昔は年功序列でどんどん歳とともに、給料も上がって行きました。でも今はもう5年先の未来も予想することが難しい状況です。
そんな中、高額な住宅を購入することはとてもハイリスク…。

もし家を購入する場合は、せめて10年(長くて20年)で完済できるローンが望ましいそうです。

人数が多いときに家を買うと、お金がかかる

たりないお金にはこんなことも書かれていました。

「家族がもっとも多い時にそれに合わせて家を買ってしまうと、住宅にお金がかかる」

家族が多い時期に家を購入する場合は、広い家を購入することになります。
すると、子どもが出て行った後、2人で住むには広すぎる家が残ってしまう。それは避けるべきということが書かれていました。

一昔前は、その広い家に子ども家族と一緒に住んで・・・という家庭も多かったですが、今はその方が珍しいですよね。

今回のマイホームは、一例ではありますが、当たり前のように思っていたお金の使い方を時代に合わせて変えていくことの大切さに気付かされました。

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